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澱粉

※1生分解性プラスチック
生分解性プラスチックとは「使用状態では従来のプラスチックと同等の機能を有し、使用後廃棄された時は土中または海水中などの微生物により分解され、最終的に水と二酸化炭素になるプラスチック」です。

※2加工澱粉
加工澱粉とは天然澱粉に物理的・化学的処理を施した機能性澱粉です。加工食品の製造の自動化、大量生産などの工業的生産、また、冷凍食品・レトルト食品などの拡大により、天然澱粉だけでは製造が困難となってきています。それを解決するのが加工澱粉です。

砂糖

※1顆粒状糖
顆粒状糖とは、多孔質の顆粒状をして、固まりにくく、溶けやすくした高純度の砂糖です。砂糖以外の成分は含みません。顆粒状糖をよく目にするのが、パックのヨーグルトに付いてくる袋入りの砂糖です。冷たい飲料や果物にふりかけるのに適しています。また、多孔質で空気を多く含んでいますので、ホイップクリームやメレンゲをつくるときに使うと、ふくらみが良くなります。

※2ビート
ビートとは、日本では「てん菜」といわれ、別名砂糖大根といわれる野菜で、ほうれんそうに似ています。ロシア・ヨーロッパ諸国・イギリス・アメリカなどの寒冷な地域で栽培され、全世界の砂糖生産の40%を占めます。国内では北海道だけで栽培されており、十勝・網走などの畑作地帯を中心に約7万haが作付けされています。

青果

※1コールドチェーン
コールドチェーンとは、産地から店舗まで鮮度を保つのに適した温度で野菜や果物などを輸送する流通システムです。食材の鮮度を保ったまま食品提供できるメリットがあり、コンビニエンスチェーンや、スーパーマーケットなどで利用されている流通システムです。

※2トレーサビリティ
「トレーズ」とは「後をたどること」、「アビリティ」は「できること」という意味で、「トレーサビリティ」はこのトレーズとアビリティがくっついてできた言葉です。お客様が購入された商品を、食卓から小売店、工場、市場などをさかのぼって、農家さんがどのように米や野菜などを生産したのかまで、さかのぼれることをトレーサビリティといいます。
油脂食材
鶏卵
大豆

※1遺伝子組み換え
「遺伝子組換え」とは、生物のDNAの中から目的とする有用な遺伝子部位を見つけ、それを取り出して他の生物のDNAに付加して一部分を置き換えることです。農業分野では、従来の育種をより効率化する手段として、遺伝子組換え技術が用いられています。具体的には、特定害虫への抵抗性、特定ウィルスへの抵抗性を持った作物などがその例です。また、高オレイン酸大豆のような高栄養性の作物、アレルギーの原因物質の含有量が少ない、低アレルゲン性の作物といった従来の育種では実現しなかったような品種を作り出す手段として用いられています。

※2残留農薬対策
「残留農薬対策」は、人が一生涯にわたって摂取し続けても、健康に何ら悪い影響を与えないレベル以下に残留を抑えるよう、農薬の使用に枠をはめるという方法によって行います。1961年(昭和36年)、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)の合同会議で世界の残留農薬の専門家会議が開かれ、食品に残留した農薬による人への悪い影響は絶対に起こしてはならないという共通認識のもとに、基本的な対応の仕方が決められました。それにしたがって、各国は残留農薬の規制をしています。

※3トレーサビリティ
「トレーズ」とは「後をたどる」こと、「アビリティ」は「できること」という意味で、「トレーサビリティ」はこのトレーズとアビリティがくっついてできた言葉です。お客様が購入された商品を、食卓から小売店、工場、市場などをさかのぼって、農家さんがどのように米や野菜などを生産したのかまで、さかのぼれることをトレーサビリティといいます。

雑穀
加工食品
先物取引

※1商品先物取引
商品先物取引とは将来の売買についてあらかじめ現時点で約束をする取引のことです。現時点では売買の価格や数量などを約束しておいて、将来の約束の日が来た時点で、売買を行います。あらかじめ売買の価格を決めておくことができるので、価格変動する商品の売買につきものの価格変動リスクを回避できるという利点があります。

※2リスクヘッジ
リスクヘッジとは将来の不確定要素の排除です。先物取引はまず、こうしたヘッジを実現するため、すなわち、いくらになるか分からない商品の将来の価格を確定し、心配の種をできるだけ小さくするために活用されます。先物取引を用いたヘッジには、買いヘッジと売りヘッジがあります。

「買いヘッジ」とは将来、商品を購入する予定があるけれども、価格が値上がりする恐れがある場合、先物取引で現時点において価格を決めて買う約束をします。このように、先物取引で買う値段をあらかじめ確定し、その商品の値上がりリスクをヘッジすることが、買いヘッジです。その商品の市場価格が、予期したとおり購入時点で値上がりしていたとしても、先物取引によって約束した価格で購入できます。

「売りヘッジ」とは将来、商品を売却する予定があるけれども、価格が値下がりする恐れがある場合、あるいは、市場価格の下落とともに現在保有している資産の価値が目減りしてしまう恐れがある場合、先物取引で現時点において価格を決めて売る約束をして、値下がりのリスクをヘッジします。これが売りヘッジです。

※3ポートフォリオ
投資を分散させた運用商品で行うことで、リスクを回避しようというものです。また、期間や資金の使用予定によっては、同じ運用商品でもリスクに違いがでることがあるので、その運用のプランを組み立てる設計書が必要になります

九州支店

※1GMO
「GMO」とはGenetically Modified Organismsの略で「遺伝子組換え体」を意味します。つまり「GMO大豆」とは、「遺伝子組換え大豆」を指し、「NON-GMO大豆」とは、「非遺伝子組換え大豆」を指します。遺伝子組換えの科学技術は、病害虫などから農作物を守るため、世界各国で行われている品種改良の研究等で発展してきました。大豆の主要生産国である米国では、1990年代の後半、GMO大豆(遺伝子組換え大豆)の作付が増加したことにより大豆全体の生産高が飛躍的に伸びました。

現在開発されているGMO大豆は除草剤耐性を持つものが主流で、高単収(エーカー当たりの単位収量が多い)であるとともに、生産コスト低減や除草剤散布回数の削減が可能となるなどの利点があります。

しかし、食品や環境に関する安全性については、現在でも様々な議論があり、食品向けにはNON-GMO大豆が主流です。

※2バラエティ大豆
「バラエティ大豆」とは、アメリカ等から品種を特定して輸入される大豆の総称で、品種改良された銘柄大豆の事です。主な品種に、ビントン81,ビーソン等があります。国産と同様に煮豆、豆腐、納豆等食品用として利用されており、価格もIOM大豆と比べると高価格です。

アムソイ、コルソイ、ホークアイ、カンリッチ、ハラソイなど白目または薄茶目の品種で、蛋白質や炭水化物が多いのが特徴です。

※お問い合わせは24時間受け付けております


 

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